診療科目
下肢静脈瘤日帰りセンター
APG静脈検査(空気容積脈波検査)
  「下肢静脈瘤」をしらべる検査のうちのひとつで、あしにカフを巻いて、片足立ちをしたり、爪先立ち運動など簡単な動作や運動を行ってもらいます。その際のあしの容積変化を測定することによって、下肢静脈の機能をしらべることができます。

  この検査の良いところは、造影剤などを使う必要がないので副作用などの心配もなく、閉所恐怖症の方や妊娠されている方に対しても繰り返し検査が行えるというところです。
  実際の測定にかかる時間は15分程度です。
APG静脈検査機器
検査内容
APG静脈検査内容図解
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下肢静脈超音波検査(静脈瘤検査)
  「下肢静脈瘤」をしらべる検査のひとつで、立位または座位の状態であしにゼリー状の液を塗って超音波を当てることによって、血流に色をつけて血流の有無や血流方向を観察することができるカラードプラー法や、血流の逆流時間を測定することができるパルスドプラー法などを使って、血管の大きさや走行、逆流の有無を観察します。
  検査時間は約20分程度です。
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